取材記事

赤羽の駄菓子屋「お菓子の種屋」~ふたつの種屋と愛妻家剣士~ 

赤羽中央街入口、5つの道が交差するその場所に、仲良し夫妻と娘さんが切り盛りする昔ながらの駄菓子屋「お菓子の種屋」はある。店先のレトロゲーム機にワクワク胸を弾ませながら、ベビーカーのまま入れるゆったり店内で、親子揃って懐かし駄菓子を物色しましょう。
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神奈川県の「駄菓子屋つちや」~タイムスリップするオアシス~

神奈川県にある駄菓子屋「駄菓子屋つちや」を訪問させていただいた。お店の前には早速懐かしのレトロゲームが存在感を放ち、店内では王道の人気駄菓子が綺麗に並べられている。老若男女に愛される神奈川県の駄菓子屋の魅力を余すことなくお伝えしていきたい。
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西葛西の何でも屋!駄菓子屋・トミーショップ 

西葛西、新川沿いの十字路に店を構えるトミーショップ。店先にずらりと並ぶ自動販売機に胸躍らせ、ひとたび店に足を踏み入れると…駄菓子屋?タバコ屋?宝くじ?魅惑の三刀流にて、西葛西住民のハートをガッツリ掴んで45年。
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横浜の駄菓子屋・米屋菓子舗による68年の歩み

日本三大商店街のひとつ大口商店街を抜けた先、オレンジ色のひさしが目印の米屋菓子舗。68年の歴史あるお店を切り盛りするのは朗らかで人柄のよい御年85になるお父さんと娘さん。冬はたい焼き、夏はかき氷と、変幻自在なお菓子屋さん。
駄菓子紹介

ご飯に合ううまい棒~駄菓子ふりかけ総選挙~

うまい棒をご飯に乗せるとどうなるのだろう。既に試されていることかもしれないが、自分の舌で全ての味を試したい。全国駄菓子屋巡り・編集部がそう思い立ち、ここに全てのうまい棒を集結させた。一つひとつ実食する編集部。そこで待っていたのは、彼らの予想を根底から覆す主食と駄菓子の融合体だった。
駄菓子紹介

ハッピーターンおばさん

1976年、オイルショックの影響で暗い影を落としていた日本社会に向けて、ハッピー(幸せ)が返って(ターン)くるようにと開発された「ハッピーターン」。“甘くてハイカラな洋風せんべい”をコンセプトに作られた飽きのこない美味しさ癖になる味!みんな大好きハッピーターン!
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駄菓子屋・まはろはなー下町スピリッツ物語ー

台東区の路地裏にひっそりと佇む駄菓子屋「まはろはな」。オシャレな白板の壁に踊る多彩な駄菓子パッケージにボルテージ爆上がり。創業3年目ながら、下町チビッ子常連たちに「ここがなきゃ生きていけない!」と言わしめる居心地のよさにウンウン納得、ついつい長居の筆者がふりかえる下町駄菓子屋探報記。
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駄菓子・糸引き飴物語~糸と飴とのディスタンス(後編)~

駄菓子・糸引き飴を最大限に楽しむための筆者の模索はまだまだ続く。糸は口からぶら下げていればいいのか、引きちぎってしまえばいいのか、なかなか答えを見出せない筆者は再度、駄菓子屋「フレンドショップ・ひまわり」へと足を運ぶのであった。
駄菓子紹介

駄菓子・糸引き飴物語~糸と飴とのディスタンス(前編)~

駄菓子・糸引き飴を購入した筆者だが、如何にこれを食すのかという大きな問題に直面した。飴と固く結ばれた糸はそのまま飲み込むべきか、否、引き千切るべきなのか。美しいお姿とは裏腹に、食すものを悩ませるこの駄菓子の謎を、今回は文字通り紐解いてゆく。
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駄菓子屋「フレンドショップ・ひまわり」の温かみに触れる旅

駄菓子屋「フレンドショップ・ひまわり」へ訪れた筆者。気品のある緑の扉が来訪者を迎える駄菓子屋さんには、駄菓子だけでなく昔懐かしいおもちゃや年代物のレコードが綺麗に並べられ、その居心地の良い空間は訪れる者の心を優しく包み込んでくれるよう。駄菓子屋「フレンドショップ・ひまわり」によるファンシー世界にようこそ。