取材記事

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【全国駄菓子屋巡り対談Vol3】つくり子さん

全国駄菓子屋巡り対談の3人目は、テレビ業界でも活躍され、現在は料理作家として活動するなど多彩な顔を持つつくり子さん。業界で培った情報収集力や取材力を余すことなく発揮し、駄菓子屋さんを巡るつくり子さんの一番好きな駄菓子、取材時の姿勢などを伺った。
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生ツバものの秘宝がザクザク!駄菓子とおもちゃ「トイランド 宝島」〜大阪府高槻市〜

静かな住宅街の中でひときわ目を引く「宝島」の文字。ショーウインドウには大きな帆船が飾られ、ガラスに張り付くようにしてお店の中を眺めていた子どもの頃を思い出します。中に入ればところ狭しと並ぶ駄菓子とおもちゃ。いつまででもいられそうな空間で、お店を開くことになった経緯や、こだわりをおうかがいしました。
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【全国駄菓子屋巡り対談Vol2】さくらさん

全国駄菓子屋巡り対談の第二弾。今回はライター・取材未経験で全国駄菓子屋巡りのモンドを叩いてくださった、さくらさんにインタビューを行った。最初は相当緊張されたとのことだが、場数を踏むたび駄菓子屋さんの魅力にハマっていったそう。そんなさくらさんだが、子どもの頃は駄菓子屋さんが正直苦手で・・・
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関西外大から徒歩10分の駄菓子屋・だがしやさん〜ペット屋と兼業ウーパールーパーもいるよ〜

大阪府枚方市にある、「だがしやさん」。ペット屋と駄菓子屋を兼業している、一風変わった同店を取材しました!

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【全国駄菓子屋巡り対談Vol1】貝田孝一さん

全国駄菓子屋巡りの新企画として、取材メンバーと編集長が対談を行う、初めて取材をした時の感想や駄菓子屋さんの魅力、一番好きな駄菓子など、赤裸々に語っていただいた。記事だけでなく取材メンバーにも親しみを持っていただけたら幸いだ。
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三代続く下町の駄菓子屋さん〜兵庫県尼崎市・海南堂〜

戦後から菓子・駄菓子の卸を営んできた、兵庫県尼崎市の「海南堂」。スーパーやコンビニさらにはチェーンのお菓子専門店が軒を連ねる激戦区で、駄菓子屋ならではの魅力を大切にし続けているお店です。子どもたちが、子どもたちだけの時間を過ごせる場所は今やとても貴重なもの。何が子どもたちを惹きつけるのか、お話をうかがいました。
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家と学校の間のもう一つの居場所〜尼崎市・駄菓子屋「大森商店」〜

尼崎市の武庫之荘エリア、住宅が立ち並ぶ場所にぽつんと佇む赤いテント、駄菓子屋・大森商店。たくさん貼られてある注意書きはすべて手書き。駄菓子の一つひとつの値段も色付きでわかりやすく、どこの国で作られた物かまで書かれてあります。子どもたちの話に優しく耳を傾けつつ、叱るときは厳しく叱ってくれる古き良き駄菓子屋さんでした。
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創業54年の愛があふれる駄菓子屋「マルヒデ商店」~愛知県岩倉市~

川沿いの緑豊かな自然の中、ゆったりとした時間の流れを感じられるお店。遠方からのお客さんも絶えない一方で、近所の子どもたちがお店にやってくる目的は駄菓子だけとは限らないようで…。どんな子どもも受け入れてくれる、果てしなく心の広い親子が営むマルヒデ商店に行けば、穏やかで優しい気持ちを取り戻すことができるでしょう。
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【番外編】激安のわけを探れ!愛知県小牧市「お菓子のデパートあさい」

関西で勢力的に展開するお菓子のデパートから、東海地方にも広めたいとの願いで東洋食品さんが運営を始めたお菓子の専門店。圧倒的な品揃えと元気で明るいパートさんが魅力的!地域密着のお菓子屋さんとして愛されてきましたが、その背景には時代に沿って常に工夫を重ねる努力がありました。
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大阪府大阪市の駄菓子屋「駄菓子の扇屋」〜今と昔の子ども達がやってくる〜

店主の山田さん、お母さん、息子さん、そしてお孫さんと四世代の駄菓子屋さん「駄菓子の扇屋」。おもちゃ屋から駄菓子屋へと、時代とともに移り変わってきた店内は今も多くの子どもたちで大にぎわい。現在は夜はバータイムとしても営業中。むかし子どもだったお客さんも集う憩いの場です。